2024年4月スタート!『SHIN・子ども英語クラス』新規開講のお知らせ

2024/02/02

説明会のお申込み、受付中です!

皆さん、こんにちは!
いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

この新しい英語クラスをお子さん達にご提供できることを、心より楽しみにしております!

みすゞ英語塾開校から約10年間。
一人ひとりのお子さんをよく見て、子どもたちの長期的な幸せと益を最優先に考えてサポートして参りました。共に学び、たくさんの貴重な経験をさせて頂いたことを、本当に感謝しています。

この間に見てきたものは、人の成長、子育て、そして日本教育の「リアル」です。

子どもたちの素晴らしい成長に感動する一方で、たった一度の挫折から辛い状況に陥ってしまったり、病気や非行、家庭内不和など、さまざまな問題を抱えるケースも目の当たりにしました。

また、学習・発達障害、記憶の定着や読み書き困難を抱える子どもたちが想像以上に多いことに気づきました。周りと比べられたり、努力を適正に評価してもらえずもがいているグレーゾーンにいると判断される子ども達も大勢います。

英語と養護(保健室の先生)を専攻していた私は、塾開校当初、「不登校支援がしたい。彼らが自由に学べるフリースクールが作りたい」と願っていました。ひとりでできることの限界を感じ、一度はあきらめてしまいましたが、今もまだこの思いは変わっていません。

「英語」という観点からみれば、このような懸念事項があります。

🟧小学→中学→高校→大学への英語教育の連携がとれておらず、段階的に滑らかにつながっていないこと
🟪未だに、「英語を話せるようになろう!」という文部科学省の目標からかけ離れた入試内容であること。学校の評価方法が、ほんの一部の英語スキルしか評価できないペーパーテストであること
🟦母語である日本語力、語彙力低下の一端が、早期英語教育の弊害である可能性があること
🟨内面育成が不十分なまま、試験や発表などのアウトプット場面だけが増え、子どもたちにとって本物の自己表現を磨いたり自信をつける機会になっていないこと

また、AIがこれほど発達した今の世の中では、英語学習の意義も、試験や資格取得への向き合い方も変わっていかざるを得ません。

このような様々な気づきがあり、これまでの子ども英語クラスを大幅に改良して、新規『SHIN☆子ども英語クラス』を作りました!
真の教育(教え育む)をご提供することで、子ども達の未来にできる限り貢献していきたいと願っております。

興味をお持ちの保護者の皆さま、ぜひ説明会にご参加ください。たくさんの事例紹介、科学的根拠に基づくお話、地域に密着した教育事情など、視野が広がる有益な時間を過ごしていただけるように準備をいたしました。

『SHIN子ども英語クラス』の8つのSHIN!
「新・真・伸・進・心・深・芯・進」

良い漢字ばかりですね~。どの「シン」も、私の思いにピッタリ合っています!

写真の「樹木」にも意味があります。このそんなに太くはない木の下にも、ものすごく広く深く根が張っています。根っこがあるから木は育つ、根っこがしっかり張っていない木は弱く、雨風ですぐ倒れます。
子どもたちも樹木と同じ。目には見えませんが、人にとってもっとも大事なのが「土台形成」です。根(中身・土台・基礎)がないところにいくら枝や葉(学力)を育てようとしても、その木(人)貧弱、またはフェイク(偽物)です。

近い将来、自分が本当にやりたいことが見つかった時に、子どもたちが底力を出して困難も乗り越え夢をつかむための土台作りに全力を注ぎます。🌱


水曜、木曜、金曜、土曜にクラスをひらきます。

16:20~/17:30~

週1回、70分レッスンです🌳


上小町838。みすゞ英語塾です。

一軒家の2階です🏡

(ヤオコーの向かい、南上小交番のブロック。内村医院から青木信用金庫方向へ3軒目、右側)

5歳から11歳までのお子さんを対象にしています。
英語を習った経験がある子もない子も、大丈夫です!

講師は、私(酒井)です。💁‍♀️
講師紹介は、コチラをご覧ください。↓

About | みすゞ英語塾 (misuzu-eigojuku.com)

2本柱:
●英語総合力(文法・読み書き話す・語彙)
●国語力(作文・要約・表現)

+plus

〇英語で他科目を学ぶ(算数・歴史・科学)
〇英語で情緒を育む(アート, 音楽, プログラミング)

+plus

〇多読・速読
〇朗読・暗唱
〇探検・探究活動

↓↓↓

〇発表・ディスカッション・ディベート
〇他教室との共同活動
〇地域への社会貢献活動

  • その「時」がきたら本領発揮できる土台が必要だから
  • 今子どもが一番伸ばすべきは「やり切る力」だから
  • 英検や入試、その他の試験の準備を自然に行いたいから
  • 子ども自ら知ろうとし自分で考え探求する、自分の意見をも疑う姿勢が必要だから

  • 子ども本人に、学ぶ目的意識をもたせる
  • 科学的根拠に基づいて、モチベーションを維持する
  • 子ども本人が成長を実感することで「楽しい」と感じる
  • 毎回のレッスンで、全員が主役になれる瞬間を作る
  • 他場面で自己表現、実力を発揮して認められる場面を作る
  • 仲間と協力して、教え合う学び合う
  • 厳選した世界中の教材を使用する
  • やりたい子がどんどん進める仕組みづくり
  • 子ども同士、保護者同士、先生と保護者の方のコミュニケーションを大切にする

お子さんの英語学習に関して
どこで誰と何歳から何を習わせるか…
ママ友に聞けば、皆もう習い始めているみたい…。上の子は英語に困ったから、下の子は早く習わせた方が…?など
これだけ選択肢がある中、迷うこともありますよね。

『SHIN・子ども英語クラス』の説明会では、クラスのご案内だけでなく、最新の英語教育や地域の特徴、お子さんの個性を大事にした進路など、色々なお話をさせて頂けたらと思っております。

ぜひ、お気軽にご参加ください。
お待ちしております。

説明会へのお申し込みはコチラ↓から🖌️

https://forms.gle/p4CoMnoH7kw3edgr5

お電話でのお申し込みは、
08022590110

ご質問なども、気軽にお寄せくださいませ🌸

真の教育とは何かを、ずっと考えつづけてきました。「教え育む」のが「教育」のはずですが、今の世の中には大人から子供へ一方的に教える、「育」が抜けたものばかりが目立つように思います。大人も子どもも尊重し合って、共に学び合うのが正しい姿勢です。子どもから教わることも多くありますし、いくつになっても人は成長し続けなければなりません。

私は、「教え育む」のすべては「よく見る」から始まる、と考えます。一人ひとりをよく見るから小さな変化にも気がつける、だから声掛けができる、だから子どもたちも「自分のことを分かってくれてる!」と感じる、だから信頼関係が築ける、だから「信頼できるこの人の言うことだから聞いてみよう!」と、なるわけです。
ですから、「よく見る」なしには、個別指導も子別指導も成り立ちません。

英語力を伸ばす大事なKeyの一つは、「母語力」にあります。第2言語が母語力を超えることはありません。
幼いころからお子さんを英語に触れさせるのは良いと思いますが、その時間以上に、お子さんが日本語に触れる時間を確保しましょう。豊かな日本語と共に、英語力は育ちます。

時代の潮流や地域のニーズがどのように変わっても、たとえ現行の日本教育に抗うことになったとしても、「正しい英語教育」に携っていきたいと思います。
子どもたちの未来にとって価値のあるものだけを提供したい、子どもの人生という樹木が大きく立派に育つように、しっかり土を耕し根を張るお手伝いをしたい、それが今一番の私の願いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

著書の紹介

自宅ではじめる!ママのための教室経営ガイドブック: 準備から運営までこの一冊で


みすゞ英語塾

大宮駅の西側にある、英語専門の個人塾。人気・実績ともに地域ナンバー1。小学・中学・高校・大学・社会人、どんなレベルでも対応可能。英検・TOEIC・英会話なども対応可能。

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